日本共産党の言う「野党共闘」は新選組や立憲へのパラサイト、便乗である。


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・党への批判を「反共主義」と言い聞く耳を持たない日共幹部

SNS上でリベラル界隈が日本共産党の体質や方針を批判すると、「誤解である」「反共主義」であると党員がどこからともなく飛んできて、
その発言を「教育」「誤解を解きに」(=黙らせに)来る。


そして「党中央の名誉のために」、コピペ(定形文)を張り付けに来る。
自民党ネットサポーズ(ネトウヨ)と行動は同じである。

「日本共産党は、中国共産党とは全然違いますよ」
「日本共産党は、スターリン主義と戦い、ロシアや中国を批判している」
「日本共産党は人権、自由、個人の権利を尊重する」

この金太郎飴(クローン)のようなコピペは、護憲左派や脱原発の界隈の人なら何度も見たはずだ。

そして、日本共産党への批判は「あなたの誤解です」「綱領をちゃんと読んでください※」「それは反共主義です」
と非難してくる。




・党への批判は絶対に認めない「カルト宗教」と同じ体質



カルトとはなんだろうか? アルカイダやイスラム国、オウム真理教のように「暴力」「テロ」をやるからカルトではない。


カルトとは、時代や地域によって異なるが、今の西側自由主義諸国では、

☆情報統制による秘密主義

☆指導者や幹部の絶対的な権威

☆批判や分派の禁止

が条件ではないか。
そして、エホバの証人や創価学会と同じく、日本共産党もこれに当てはまっている。