日本破壊を進める安倍晋三総理と、左翼破壊を進める日本共産党員(日本共産党の怖さ)


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311の福島第一爆以来、日本政府はゾンビ化している。不真面目で国民を裏切る『悪夢の民進党』、
そして「日本解体の安倍晋三政権」により日本国家は廃絶に向かっている。
自民党は国防上役に立たないF35を大量に買い、アベノミクスだの東京オリンピックだの「祭り」で国民を騙し日本国家絶滅を進めている。
東京オリンピックに反対したのは山本太郎だけだった。山本太郎しか野党が存在しない。

恐るべき「アンデット大政翼賛会」が今の日本政府である。
東京オリンピックとアベノミクス(国債大量)とは「パンとサーカス」で退廃を極めた滅亡するローマ帝国そのものである。

日本共産党はその「独裁王朝」を民主化するどころか、ますますカルト性を強めて事実上「自民党補助部隊」として機能している。



・安倍自民党の元ネタは民主集中制の日本共産党?


安倍晋三はまるで「天皇より君主らしく」扱われている。森友学園などまったくどうでもいい論争だ。
マスコミは森友学園など、どうでもいい問題では大騒ぎするのに、安倍晋三による日本解体・日本国家廃止には触れない。
記者クラブというマスコミ統制が究極に作用している。今や北朝鮮と変わらない。

そして、プチ北朝鮮というべき日本共産党の闇はもっと深刻だ。
そして安倍自民党と日本共産党はおそろしいほどその体質が似ている。
日本共産党は、安倍晋三の内閣独裁を批判しているが、党中央独裁(=民主集中制)をしいている日本共産党こそ「独裁の先輩」ではないか。



・民主集中制とは「党中央の独裁」である


wikiより
民主集中制(みんしゅしゅうちゅうせい、英語: Democratic Centralism)とは、民主主義的中央集権主義の略で、ロシア社会民主労働党が採用した党組織の原則。のちにコミンテルンの加盟政党に普及するとともに、ソ連や中国において国家組織の原則へと拡張された。


ソ連とその弟子、ベトナムやキューバ、中、北、ラオス、多くの共産党国家で採用された民主集中制は党の独裁である。


日本共産党は「民主集中制とは、みんなの事はみんなで決めてみんなで実行するという民主主義の事です。ソ連やキューバのようなスターリン主義はこれを独裁に利用しましたが、我が党はこれを正しく民主主義的に運用しています。」
と言っている。これは嘘である。こういう嘘を堂々と言えるのが日共の怖い部分である。


英語だとDemocratic Centralismで、セントラリズム、「中央主義」(中央集権)とはっきりと書いて有る。
つまり、党の中央が権力を握るとはっきり書いて有る。
なのに、日本共産党は「党員には上下関係がなく、言論の自由、党を批判する権利がある」などと嘘を言っている。

まるで「ずっと嘘を言っている安倍晋三」の母親のような存在が日本共産党である。

ぜひ「日本共産党の綱領」を7回以上は読んでほしい。
良心的解釈や不必要な希望を捨てて、何度か読むと真相が見えてくる。


また日本共産党の公式サイト、「規約」でも民集中制が独裁だと明記されている。

https://www.jcp.or.jp/web_jcp/html/Kiyaku/index.html
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第五条 党員の権利と義務は、つぎのとおりである。
 (一) 市民道徳と社会的道義をまもり、社会にたいする責任をはたす。
 (二) 党の統一と団結に努力し、党に敵対する行為はおこなわない。
 (三) 党内で選挙し、選挙される権利がある。
 (四) 党の会議で、党の政策、方針について討論し、提案することができる。
 (五) 党の諸決定を自覚的に実行する。決定に同意できない場合は、自分の意見を保留することができる。その場合も、その決定を実行する。党の決定に反する意見を、勝手に発表することはしない。
 (六) 党の会議で、党のいかなる組織や個人にたいしても批判することができる。また、中央委員会にいたるどの機関にたいしても、質問し、意見をのべ、回答をもとめることができる。
 (七) 党大会、中央委員会の決定をすみやかに読了し、党の綱領路線と科学的社会主義の理論の学習につとめる。
 (八) 党の内部問題は、党内で解決する。
 (九) 党歴や部署のいかんにかかわらず、党の規約をまもる。

 (十) 自分にたいして処分の決定がなされる場合には、その会議に出席し、意見をのべることができる。

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・民主主義とは何か? 民主主義と集中は両立しない


そもそも「民主主義」となんであろうか? 独裁でなかったら民主主義なのか?
議会があれば民主主義なのか? 多数決なら民主主義なのか?

民主主義には色々な意見があるので断言はできないが、個人的な主観を言うと、
「権力の分散」(三権の分立など)や「すべての人に批判や内心の自由のが保証されてる」のでは無いでしょうか。
多数決とは「議論の時に、最終的に決定する方法の一つ」であり、それと民主制は関係ない。

だが日本共産党は「党の決定が絶対的に正しい」「一度決まったらそれを最後まで実行するべき」という反民主主義的なルールを作っている。


「党の決定が一度、発表されるとそれを批判してはならない。それは最後まで実行されるべきである。」

というのは、太平洋戦争の一億玉砕となんら変わりが無い。
日本共産党と日本帝国陸軍は基本的に同じ体質である。
「党の決定」は絶対的な正義であり、その善悪や実現性を疑ってはならない。 超ブラック企業である。


民主集中制が無くなると、日本共産党は何か困るのだろうか? 派閥や党内グループができると何か困るのか?
「多様性の尊重」「すべての人が生きやすい社会へ」と言いながら「綱領(こうりょう)」では、
「共産党内で派閥やグループを作ってはならない」という意味不明なルールがある。

日本共産党は「多様性」を他の日本人に強要するのに、日本共産党は党内の多様性を否定している。
日本共産党は「嘘をつくな」と安倍晋三に言っているのに、堂々と嘘を言い続けている。
日本共産党は「権力への批判」をしているのに、党中央への批判の禁止(民主集中制)をしいている。



しかし左翼やリベラルは、共産党を批判するのをためらってしまう、それは共産党が「憲法を守れ」「アメリカの戦争に反対!」
「消費税10%に反対」と言っているからだ。
共産党は反自民党、反権力だと思っているので、「共産党を批判したら左派やリベラル勢力を分断してしまう」と恐れてしまうからだ。
だから、共産党の「あの体質」(独裁)を多くの左翼団体やリベラル市民団体は薄々は感じながらも、
「今は安倍という巨悪を止めるために、共産党への批判は後回しにするべきだ」と思ってしまう。