日本国憲法の破壊を目指す日本共産党。「党の解釈」を「護憲」に偽装し、護憲派をだます日本共産党。

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右翼も左翼も、親米保守主義者も、民族派も、リベラルも、皆、日本共産党の巨大な嘘に騙されている。
右派は「改憲がしたい」から日本共産党を攻撃している。
左派は「日本共産党は護憲勢力だと」思って、日共と連帯したいと思っている。


日本共産党は日本最大の改憲勢力なのであり、日本国憲法の廃止を目指しているのだ


日本共産党の綱領(こうりょう)に書いて有る歴史認識をみれば、
敗戦後、GHQ占領軍により、押し付けられた占領軍憲法である。日本民族の自主独立のために戦後民主主義というブルジョワ民主主義を打倒する必要がある。」というのが日共の本音なのだ。

しんぶん赤旗を毎日読んで熟読して、アカハタ語で綱領を読めば暗号解読ができる。




・好意的解釈をすて、不要なスローガンをトリミングすれば日共の歴史観がみえてくる。

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https://www.jcp.or.jp/web_jcp/html/Koryo/

日共の綱領はこれである。

二、現在の日本社会の特質
(四)第二次世界大戦後の日本では、いくつかの大きな変化が起こった。
 
第一は、日本が、独立国としての地位を失い、アメリカへの事実上の従属国の立場になったことである。

敗戦後の日本は、反ファッショ連合国を代表するという名目で、アメリカ軍の占領下におかれた。
アメリカは、その占領支配をやがて自分の単独支配に変え、さらに一九五一年に締結されたサンフランシスコ平和条約と日米安保条約では、沖縄の占領支配を継続するとともに、日本本土においても、占領下に各地につくった米軍基地の主要部分を存続させ、アメリカの世界戦略の半永久的な前線基地という役割を日本に押しつけた。
日米安保条約は、一九六〇年に改定されたが、それは、日本の従属的な地位を改善するどころか、基地貸与条約という性格にくわえ、有事のさいに米軍と共同して戦う日米共同作戦条項や日米経済協力の条項などを新しい柱として盛り込み、日本をアメリカの戦争にまきこむ対米従属的な軍事同盟条約に改悪・強化したものであった。


第二は、日本の政治制度における、天皇絶対の専制政治から、主権在民を原則とする民主政治への変化である。この変化を代表したのは、一九四七年に施行された日本国憲法である。


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日共は次のように言う、
「GHQの統治、特に前半は日本人民は帝国から解放され日本国憲法が与えられ、良いことが多かった。
 しかし、朝鮮戦争や冷戦の始まりで、アメリカはその帝国主義的な本質を日本に押し付けてきた。
 日本国憲法の本来の精神は、アメリカ帝国主義により無効化されている。
 本来の正しい憲法の役割を復活させるべきだ。」(前期GHQ論・後期GHQ論)


普通の日本語でこれを聞くと、日共はまるで「アメリカの戦争主義から日本を守り、日本国憲法9条を守ろうとしている」
と、思うかもしれない。

真相はこうだ。しんぶん赤旗を魔術書のように詠唱している「赤い魔法使い」達のアカハタ語で翻訳するならこうだ。


「アメリカ帝国主義は、ブルジョワ憲法たる日本国憲法をはじめ、反共と資本主義の体制(レジーム)を日本に押し付けた。
 ソビエト連邦の意見や関与をほぼ排除して、アメリカ帝国主義が日本本土の大部分を支配した。
 今のアメリカ中心の戦後秩序は、反米民族主義革命で打倒するべきである。
 日本国憲法は、日本共産党の科学的社会主義的な解釈がなされるべきである。
 日本国憲法を使い、民族主義・人民民主主義革命を行ったのちには、「日本人民共和国憲法」を憲法にするべきである。



日本国憲法や自由日本、経済大国の日本国、先進国な日本国も「GHQ占領軍・アメリカ軍統治」で実現可能になった。
太平洋戦争中の大日本帝国末期よりも、戦後日本のほうが自由で豊かでよかったから日本国民の多くは親米となり、
アメリカ万歳となった。

個人の自立と、個人の権利を保障した(第13条)、日本国憲法という素晴らしい憲法も、
「アメリカが押し付けてくれた」から可能になった。
ソビエト連邦という核兵器保有の軍事大国が、北海道・東北・北陸地方に侵攻してこなかったのもアメリカ軍のおかげである。


今、安倍晋三総理ががF35などポンコツ飛行機を買ったりしているがそれは安倍自民党、もとい日本国民が無責任だからであり、
別にアメリカが悪い訳ではない。
日米合同委員会、アメリカ対日委員会が、あれを買えと、圧力をかけてくる事は多い。
しかし、基本的に日本国の問題は、自民党や東大官僚のだらしなさが原因である。
水道水民営や福島第一原発事故も、日本政府の失策であり、日本国民の幼稚さと無責任のせいである。

だが、日共はアメリカ占領軍の占領体制が今も続いていると主張している。
日本独立のために日本国憲法を利用したいだけなのだ。


・アカハタ語で「護憲」とは「日本国憲法」を「日本共産党中央が科学的に正しく解釈する」という姿勢なのだ


脅迫カルト、日本共産党は「日共が世界で唯一、科学的社会主義を正しく蘇らせた」と自称している。
そして、共産主義における「憲法」の位置は、我々、普通の日本市民が考える位置とまったく異なる。

共産主義では、党>軍>国 が党と国家の関係なのだ。

これは中国や北朝鮮、ベトナムやキューバでもそうだ。

共産党>人民軍>国家(政府・行政)の序列なのだ。
東側諸国では立法議会の下に政党があるのではなく、そもそも、共産党が議会や軍部より上にあるのだ。


つまり、日本共産党の『正しい』憲法解釈が、日本国憲法よりも上なのだ。
つまり、日本共産党は日本国憲法よりも上位に位置するというのが日本共産党の本音なのだ。
憲法の解釈すら、日本共産党中央が独裁的に決めるというのが日本共産党の路線なのだ。

「GHQ占領軍がおしつけた憲法だから、自分たち(日共)はそれに君臨して修正してもいいのだ。」
というのが、日本共産党最高幹部らの深層心理なのだ。

日共の言う、「憲法を守ろう!」とは「科学的社会主義で憲法を解釈して、反米民族主義革命を通じて日本人民共和国憲法を作ろう」
という、転倒語(てんとうご)なのだ。



・日本共産党こそが「憲法違反」の存在である

日本共産党は『護憲』(=日本語訳では党による憲法の強奪)を主張しているが、日本国憲法は日本共産党を明確に否定してる。
日本共産党こそ、日本国憲法の精神を無視した「反憲法集団」なのだ。


 日本国憲法第13条
「すべての国民は、個人として尊重される。生命、自由、幸福追求、に対する国民の権利は公共の福祉に反しない限り、最大に尊重される。」


日本共産党は「党員を奴隷化」しており、個人として尊重していない。
個人の意見は「しんぶん赤旗」「雑誌前衛」の範囲内でしか行われない。
ソ連の「民主集中制」(=党中央の決定を絶対に実行する事)という独裁システムが明確に書いて有る。

http://freedom0705.seesaa.net/article/467696746.html
「日本共産党の反人権・反個人は綱領に明記されている」

もし、反党発言・党中央の決定を批判したり、命令を実行しなかったら、
「裏切者!」「お前は妨害者だ!」「みんなのチームワークを破壊した!」と怒鳴られる。
そして、つるし上げのように言葉の暴力で攻撃されて、人格否定される。
党中央のへの批判者=裏切者、工作員、妨害者 としかとらえない独裁的カルトが日本共産党である。


日本国憲法第11条

「国民はすべての基本的人権を与えられることをさまたげられない。この憲法が国民に保証する人権は永遠のものである」



日本共産党は人権侵害政党である。私が予約していたシンポジウムを断ったり、党を辞めたいと言うと、
「お前の人格はその程度か!」「お前は、党を裏切った!」「お前は卑怯者だ!妨害工作員だ!」と罵倒し、恫喝してくる。

脅迫の犯罪集団である

これは一度ではない、何度も私はそんな目にあってきた。

党中央は絶対に正しく、批判や反論は、裏切り、妨害工作だというのだ。

では、日本共産党の言うところの『人権』と何なのだ?


それは、日本語の人権とは意味が異なる。共産党用語・アカハタ語で翻訳しないといけない。

日本共産党の言う「人権」とは「階級闘争」の事である。

つまり、
「プロレタリア(労働者)はブルジョワ(資本家)にたいして、女性は男性に対して、マイノリティはマジョリティに対して、
 日本共産党は日本国に対して、階級的な闘争を続けること」である。
そのためなら、糾弾やモラハラ(道徳マウント攻撃)、恫喝や脅迫をしても良いのだ。


ブルジョワや男性、マジョリティは、プロレタリアや女性、マイノリティから攻撃されても反撃してはいけない、、、
これが、フォイエルバッハ、マルクス、エンゲルスの言う「階級闘争」であり、アカハタ語では「人権」というのだ。

なお、別のページで書くが、日本共産党は女性への性的搾取も行っていた。
党費を稼ぐための売春、党幹部による「慰安婦」(=事実上の性奴隷)がかつて実在した。
女性やマイノリティであってもその「人権」は革命勢力たる日本共産党ならば犯していいのだ。




日本共産党の使っている、人権、自由、民主主義とは、普通の日本人が社会科でならう、人権、自由、民主とは全くことなる、
ヘーゲル、フォイエルバッハ、マルクス、エンゲルス、の「科学的社会主義」を基礎として日本共産党が造語したアカハタ語である。

http://freedom0705.seesaa.net/article/467748990.html
「日本共産党の使っている言語は日本語ではなく、アカハタ語であり暗号である」


つまり、自由とは「アメリカ帝国主義、GHQ占領軍の秩序から自由になる」、民主主義とは「階級闘争を通じて、人民民主主義独裁の共産党の連合独裁を樹立する」、平等とは「すべての人民が平等に共産党員から命令を受ける」という狂った全体主義カルト世界。
である。

オウム真理の麻原が「世界平和秩序を目指す」と言っていたのと同じである。



・日本共産党の『護憲』に騙されている護憲左派やリベラル派



今、安倍自民党は内閣独裁で、議会や憲法を無視しているかのように閣議決定でなんでも決めている。
さらに、日本国憲法を改悪しようとしている。
13条の「個人として尊重」を「人として」に変えるなど、個人の自由を制限しようとしている。
この状況の中で、日本国憲法で保障された自由と安全を守りたいと思い、日本共産党に期待したり協力する人も多いはずだ。

そして実際に日共は「日本国憲法を生かす」「憲法を守る」とスローガンで言っている。
だから、日共に好意的な感情を持ったり自分たちリベラルの「味方」だと思っている人は多いであろう。


だが違うのだ。 日本共産党は「党中央が憲法を解釈する」ことを「憲法を生かす」と言っているのだ。
日共の主導する、反米民族主義革命(=日米離反・GHQ押し付け憲法論の普及)に憲法を利用したいだけなのだ。
また、日本共産党の党員奴隷化や言論統制を、日本国憲法をアカハタ語で無理やり解釈して正当化したいのだ。

日共は「自分たちは科学」と信じ、「他の左翼やリベラルは観念論あるいは教条主義」だと思っているから、
日本共産党に引き入れる、アカハタ語で洗脳することを「学習」とか「連帯」とか「共闘」と言っている。


野党共闘もそうだ。日共のいう「共闘」はアカハタ語である。このアカハタ語を翻訳すると、野党共闘とは、
「他の野党との連帯を深め、日本共産党を無視できない存在にし、立憲民主党・れいわ新選組・社民党など他の野党を衛星党化していく。」
という意味である。日本共産党を北極星に、他の野党をマリオネット化したいのだ。

そのために、「護憲」勢力に偽装して、他の護憲派やリベラル・左翼集団を騙すのが目的なのだ。

立憲民主党やれいわ新選組、旧民社党系の国民民主党に、
秘密党員を送り込んだり、何人かを「洗脳セミナー」や「しんぶん研究」で「再教育」し、
『科学的社会主義』に基づいてしかものを視ない考えない日共奴隷にして、乗っ取っていくのだ。


今、人気上昇の山本太郎の「れいわ新選組」にパラサイトすれば、伸び悩みの日共は若者からも人気がでるかもしれない。
そうやって、他党や他のリベラルセクトに寄生して党勢を拡大し、いらなくなったらポイ捨てするか衛星党化(マリオネット党化)
して、複数政党制に偽装する添え物にするのかもしれない。
それが日本共産党綱領の「統一戦線」「民主連合政権」のアカハタ語で解読した戦略である。


左翼やリベラルの多くは、性善説的な心優しい人が多いから、私のこの話をきいても「まさか」としか思わないだろう。
「まさか、日本共産党はセクト主義・閉鎖的で頑固なところがあるが、そこまで腹黒い集団で無いだろう」と。


私もかつてはそうだった。

まさか、「日本共産党員に恫喝される」「日本共産党につるし上げされる」「元同志達が一斉に、私を反党分子として口をきいてくれなくなった」など起きようとは思わなかった。
そんなのは、スターリン主義の文化革命や、部落解放同盟や中核派のような暴力極左だけだと思っていた。


私が経験した日本共産党は「志位天皇を崇拝する小日本帝国」あるいは「日本語の通じる北朝鮮」なのだ。

日本共産党員とは、イスラム原理主義者がコーランを毎日音読するように、
しんぶん赤旗や雑誌前衛を毎回ミーティングがあるとそれを読み、そして一切疑ったり批判することはない。

頭の中は「しんぶん赤旗」の知識がいっぱいなのだ。だから、共産党員は日本語が通じない。
党幹部や労働学校のスタッフに何を言っても無駄である。
キャリアが長い党員や、党幹部、党中央に近い組織(労働学校やシールズなど)の人ほど、党中央を批判するとヒステリーを起こして
糾弾、脅迫してくる

私は四年間、脱原発や水道水民営化の市民団体のシンポジウムで、何人かの共産党員を仲良くなっていたが、その人々はそんなに教条的ではなかった。親切でとてもいい人だった、だから日共党員はみなそうなのだど思っていた。

真相は違うのだ。


彼らは、他の左翼組織やリベラル運動団体を「オルグ(党員化)するための畑」としか考えていない。

多くの人を勧誘して党員にしたら、ポイント制で昇進できる。
多くの人を民営青年同盟や労働学校(学習協会)に参加さえたら、その人数がポイントになり昇進できる。
多くの党員を増やしたら、それがポイントになり表彰される。

だから、日共党員は「とりあえず人数を増やす」ことに必死なのだ。ねずみ講やネットワークビジネスと同じ制度だ。
新党員には「イデオロギーの成熟」の時間など与えられず、ひたすら党の学習活動、選挙活動に従事させられ、
「疲れた、休みたい」というとみんなに迷惑をかけた、甘えている、自分勝手だなどと脅迫される。

http://freedom0705.seesaa.net/article/467708859.html
「党員は休まず働け。 休むと脅迫・恫喝しにくる先輩の日共党員ら」


脅迫カルト宗教=日本共産党は、他の左翼やリベラル派、護憲派すらだまして、日共の奴隷にしようとしている。

「学習」「しんぶん勉強」の名目で、情報統制された日共党員は洗脳状態なので、それが悪いことだと思っていない。
むしろ、科学的社会主義という論理的・科学的真理を、左派やリベラルに与えているのだから良いことだと思ってる。


かつて日中友好協会、日本ソビエト友好協会なども、日共系と非日共系で分断した。
日本共産党は、左翼勢力や反天皇制勢力を「分断」しているのだ。
日共は他の、セクトをセクト主義と批判しているが、「日本共産党こそ科学である」というウルトラ排他主義が、日本共産党の真の姿なのだ。

ある意味、日共は「自民党一党優位」におおきく貢献している。
反自民党勢力が、日共系と非日共系に分裂するから、反自民党勢力は常に分断される。

日本共産党を尊重しない左翼や反体制派は、日本共産党からしたら「再教育が必要」で、批判してくる人は「敵」なのである。