「隠し事」「秘密」が異常に多い日共党員。秘密、秘密、秘密結社のような閉鎖性。(カルト宗教の証拠)

ユダヤ.png


・「秘密」が異常に多い日本共産党員


孫氏の兵法の基本中の基本、「戦いの基本は謀略である」は普遍である。
日本共産党は「戦後民主主義」を「日本独占資本主義」、「日本国憲法による自由社会」を「GHQ占領・アメリカ帝国主義」と呼ぶ。
安倍晋三総理の10倍以上、「戦後レジームの破壊」を目指しているのだ。

だから、敵国「親米の日本国」を破壊するために偽情報作戦(DIP)を常にしている。
日本共産党は嘘に始まり、嘘に終わる宗教団体なのだ。(厳密には嘘ではなく、アカハタ語で暗号文書化している)



以下は私が富山県のとある支部「S地区委員会」で体験した出来事である。




「党員は、同志の安全の為に、以下の秘密を守ろう!」


・自分が党員であると告白は相手と親しくなってから

・他人に勝手に他の党員を紹介しない

・他人が共産党員だと絶対に言わない

・民青同盟と共産党は無関係です

・党の内部事情を、外で話さない

・かならず、みんなの事はみんなで決める

・内部資料を持ち出さない。

・労働学校のスタッフが共産党員だと質問しない

・党内の出来事は、インターネットに書かない

・地区委員に毎日の活動は報告する

・予定はすべて地区委員に報告し、感想ものべる

これが、「党員の安全のために」というタイトルで壁新聞にデカデカと書いて有った。

私も、党員になるときに「他の党員のことを勝手に紹介しない」「党内の出来事は党外にもらさない」と固く誓わされた。


党員のプライバシーと安全のために、反共プロパガンダやJCPに対する偏見のせいで、、、が公式な解答だった。
今から思えばそれはすべて嘘である。

「情報統制」「秘密結社化」のために秘密主義を貫いているのだ。
だから日本共産党員は、自分が共産党員だと親しくない人には名乗りたがらない、また「あの人が共産党員です」という事もタブーである。




・日本共産党の秘密主義は日共の正体(カルト宗教)を物語っている



もし、日本共産党が「何もやましいことがない」政党なら隠し事や秘密などほんのわずかで良いはずだ。
私も共産党員に成る際「新党員の研修」として教育プログラムを受けた。


本当に、秘密のルールや隠し事が多い。



個人の日課、活動は必ず書類にして上層部に報告しなければならない。
他の党派との交流や、意見交換の際にも、その内容や感想を逐次報告しなければならない。

休暇の内容も、読んでる本も、最近の出来事も、すべて感想用紙に書いて、地区委員に報告するのだ。

党員はプライバシーをすべて地区員、上級の党員に報告する。
一方で、「党員のプライバシーだ」として党外に活動の事は一切言ってはならないのである。

これが今から思えば、「脅迫も恫喝もへっちゃらなカルト宗教=日本共産党」の『党内民主主義』の正体である。



私は他の左翼系の市民団体(脱原発)に関わった事があるが、こんな「日常の出来事を細かく報告」などしたことが無い。
脅迫独裁カルト、日本共産党は「党員の日常生活まで統制・監視」するのだ。
北朝鮮と同様か、それ以上である。


日本共産党は党員を「搾取する奴隷」としか見ていない。

やれ、あの本を買え、選挙が近いからカンパしろ、あのセミナーに参加しろ、あの発言を反省しろ、
人格の向上に努めよ(党の言う洗脳に染まれ)、あいつとは会うな、あいつと話すな、
あそこに行け、あいつから集金しろ、あいつに電話しろ、党員を増やせ、まず親しくなってから話し込み、、、、


とにかく指導・命令が多い。

それに逆らうと「無責任だ」「チームワークを破壊した」「自己中心である」「怠けている」「もっと努力しろ」
と同調圧力をかけてくる。


そして、それでも命令を聞かないならいよいよ「恫喝」「脅迫」に入ってくる。
ヒステリーを起こし「お前は、妨害者だ!」「お前は裏切った!」と怒鳴りつけてくる。

日本共産党は日本社会の悪を凝縮した空間だ。


昨日まで、同志と呼び合っていた友達が、手のひらを返したように、人格攻撃とつるし上げをしてくる。


『平和主義』『人権』『民主主義』は全てアカハタ語用語であり、

「党への服従」「階級闘争」「人民民主主義独裁」が正しい日本語翻訳だ。




・他の左翼団体やリベラル派だとあり得ない光景


私は四年間、脱原発などの市民団体で日共とも共闘してきた。

その脱原発団体(Go West やZENKOなど他にも色々)では当然、「先輩や上司に、常に報告」とか、
「最近、何を買ったて、それで何を学んだか」「最近、誰と話して、どんなことを話したか」など報告しない。
日共はそれを細かく報告するのを「学習を深めるため」などという。そうではない、常に服従させ精神的に調教するのだ。
日共党員になると「空気の支配」「同調圧力」で、
「この本を買え」「この先生の講演会に行け」などと『お知らせ』(=命令)が来る。

またその感想と学習した成果をつまびらかに報告しろと言われる。

ブラック企業を批判している日本共産党こそが巨大なブラック企業なのだ。

労働者教育協会(思想学校)では、夜の12時まで「しんぶん研究」というアカハタ洗脳儀式が行われていた。
長時間労働に反対している、日共は党員に、夜中まで長時間労働を強要しているのである。


セミナーやシンポジウムを断ったりすると「みんなに迷惑をかけている」「あなたのせいで業務が妨害された」
と、こちら側に罪悪感を植え付けるような「泣き落とし」にくる、そしてそれが何回か繰り返されると、
「お前は裏切者!」「お前は党を妨害する工作員!」などと恫喝・脅迫される。
日本共産党は非暴力という意味では「極左」ではないが、体質は極左やスターリン主義と結局は同じなのだ。


日本共産党は左翼でもリベラルでもない。党中央の決定が絶対的な神だとするカルト宗教である。


日本共産党員は「しんぶん赤旗」の購読が義務化されている。そしてそれを事あるごとに「しんぶん学習」と称して
集団で音読している。
こんな「機関紙の購読、音読勉強の義務化」など他の左翼やリベラルではありえない光景だ。

みなさんは、こう思った事はないだろうか?
「どうして日本共産党員は日本社会の流れを読んだり、日本国民の世論やニーズを読むのが下手なの??」


これは私も疑問だった、その答えはこうである。アカハタ語でしか考えないし、話せないのだ。
しんぶん赤旗が「閉ざされた言語空間」となり、オウム真理教のサティアンのようになっている。
事実、情報統制、「情報の断絶で精神的に監禁調教されている」のだ。

だから共産党員は、「同じ答え」「同じ正しい意見」「同じ知識」「同じ政見」しか言わないのだ。(言えないのだ)




・日本共産党の綱領(こうりょう)に独裁とファシズムが書いて有る

公安警察は「将来、暴力革命をする可能性がある」として日共を監視しているらしいが、それは予算が欲しいからに過ぎない。
日共は「非暴力による洗脳」「言葉による革命」を目指している。
ロシアKGBやGRU(ロシア軍参謀本部情報局)も言葉による騙しが今や戦術のかなめである。

右翼は「中国共産党から金をもらっている」と言っているが、それは陰謀論の域を出ない。
ブラック企業な党員の扱い、施設やビルがボロボロな今の共産党を考えると慢性的に資金不足である。

日本共産党の問題点、怖さは彼らの公式サイトの「綱領(こうりょう)」に書いて有る。

https://www.jcp.or.jp/web_jcp/html/Koryo/

綱領には一見、「ソ連のような独裁の禁止」「特定の思想を押し付けたり、特定の政党を指導党としたり一党独裁はしない」
など書いて有る。
しかし、「日本独占資本主義と対米従属勢力を民主主義革命(=反米民族主義革命)で倒す」としている。


ここでいう、独占資本主義勢力とは三井・三菱のような「財閥」の事を言っているのではない。
日本語で読んではだめだ、アカハタ語、レーニン主義言語で翻訳する必要がある。

http://freedom0705.seesaa.net/article/467748990.html
「暗号としての日本共産党用語」



私は、労働者学習協会(マルクス思想学校、労働学校)で実際に同志から聞いた。
「たとえ中小企業や個人経営の企業化でも資本家である」と。
日本共産党を積極的に支持し、私有財産の『共有』(=共産党に貢ぐこと)をしない人は自営業者であっても打倒するべき資本主義勢力なのだ。

無知な人が聞いたら、独占資本主義と聞くと、イオンやトヨタ、三菱のような独占階級の事を言うように思う。
しかし違うのだ。日本共産党からしたら、日共の奴隷以外は資本家なのである。


また「一党独裁はしない」とは「連合独裁をする」というのだ。
「民族民主統一戦線」とは「反米民族主義革命の団体による連合軍」であり、
「民主連合政府」とは「レーニン主義の諸党による独裁」なのだ。

マルクスの思想、レーニン主義を採用しない政党や団体は「反動」「反人民」「反民主」勢力であり、売国奴であり敵だとされてしまう。
つまり日本共産党とそのマリオネット党(傀儡政党)を中心とする「オール与党」で幕府のように統治するというのだ。

つまり日本共産党は昔はあわよくば「第二の自民党」になりたかったのである。
対米自立や中立宣言も、ソ連や共産中国からしたら都合がいい。中立というのは「事実上の親ソ連」である。


・歴史修正主義をする日本共産党


今、大敗北した大東亜戦争をアジア解放の良い戦争だったという大東亜戦争肯定論が多くの国民に受け入れられている。
平和ボケの極みである。庶民は国防や安全保障の知識が無いから、敗戦した大東亜戦争は良い戦争だったなどと楽観論を平気で信じる。
(日本人を平和ボケさせて国防教育に反対し、軍事的無知を増やしたのは日本共産党や左派勢力にも責任がある)

だが日本共産党の歴史修正主義はもっとひどい。というか左翼やリベラルもなぜか批判しない分悪質である。
綱領に書いて有る「日本共産党の歴史」はある意味、中国共産党や北朝鮮の建国神話やプロパガンダより悪質である。
(中共や北朝鮮のエリートは、党の見解が嘘とプロパガンダだとほぼ全員知っているが、日共はほぼ全員が党の大本営発表を信じているオウム真理教の赤旗サティアン状態)

日共の歴史観はネットウヨ並みの「中国が悪い」「中国のせい」である。

「日本共産党は世界平和と民族独立のために戦った。しかしソ連のスターリンがコミンテルンの初心を忘れ、スターリン主義的な
 独裁と覇権主義を押し付けてきた。
 戦後、冷戦というソビエト帝国とアメリカ帝国の戦いが始まると、マルクスの思想を歪めたマルクス・レーニン主義(スターリン主義)
 を押し付けてきた。
 また中国共産党も、日本共産党にスパイを送り込み、暴力革命をとらせようとした。」

「野坂参三や徳田球一といったソ連のスパイ、中国のスパイ(北京機関)を大量に日本共産党に送り込み、日本共産党中央を乗っ取って
 暴力革命をとらせようとした。このソ連や中共の干渉攻撃と覇権主義に日本共産党は平和主義の観点から戦った。」



こんな「作り話」を堂々と信じるのが日本共産党員である。
党の大幹部で諜報機関のボスだった野坂参三がソ連のスパイなら、それは日本共産党がソ連の巨大スパイ機関だったという証拠ではないか。

また「北京機関」というのは「日本共産党の北京支部」であり、武器密輸やゲリラ戦の準備期間であった。
中国共産党が日本共産党に命令していたのではなく、日本共産党が中国共産党に命令して、共産化支援と人民解放軍の支援をしていたのである。

日本列島に駐留していたアメリカ軍情報部や日本の公安警察は、「ソ連の大量のスパイ」「中共の武装工作員」をどうして見逃したのか。
こんな幼稚な「悪いのは全部ソ連と中共で、日共は何も悪くない」という嘘を堂々と信じるのが、批判精神ゼロの日共党員である。

野坂参三とは日系アメリカ人共産党の大幹部で、戦後も日本共産党の名誉議長だった。
つまり、日本共産党が実はソ連のスパイ団体だったのは、野坂参三の存在が証明しているではないか。

都合が悪いと「工作員のせい」だと言ってるのがカルト集団の特徴である。
日本共産党は東大や京大を卒業した高IQのエリートが多い。それが外国からの工作員とやらに簡単に手玉に取られるなどあり得ないではないか。
しかし、この日本共産党のプロパガンダ(大本営発表)を純粋に新興するのがカルト集団日本共産党なのである。

このあまりに無責任で非論理的な「スパイによる党中央乗っ取り」「日本共産党はソ連や中国と戦った」などという
作り話、ライトノベルをおかしくないのか、と疑問に思う党員の告発はゼロである。
「民主集中制」という「鉄の言論統制」「しんぶん赤旗の集団音読という洗脳儀式」で日共党員は思考力も批判精神も決断力も
腐りきっている。

「日本共産党はソ連とは違う」「日本共産党は中国共産党とは違う」というトートロジー(宗教的な繰り返し音読)は
創価学会信者がナンミョーホーレンキョーと唱えているのと大差はない。

官僚や安倍晋三が統計操作や、嘘のスピーチばかりしていて笑いものだが、日本共産党の嘘宣伝と歴修正主義を指摘する人はほとんどいない。
大学教授や歴史学者、憲法学者の多くが日本共産党員だから言えないのだ。
日本共産党員は「アカハタ語」で党中央の歴史観を呪文のように唱えることが「道徳」「正義」だと信じているからだ。