全体主義、党員の奴隷化が「明確に書いてある」日本共産党の公式文章


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日本共産党は「反戦」「平和」「民主主義」「自由」などを表ではうたっています。
しかしそれは、「嘘」であると日本共産党の公式サイトにきちんと明確されています。

「しんぶん赤旗」を絶対的な神の言葉として盲信し、党員は共産党を批判せず、奴隷になれと書いてあります。

中国共産党すら、機関紙(党の新聞)を党員に購読を義務化などしていません。
日本共産党には、女性連盟、民主青年同盟、安保破棄実行委員会、民医連、生協など多くの連合団体がありますが、
「しんぶん赤旗」を毎日、宗教のように読むことで情報統制されています。

なので、自然と言論の多様性、価値観の多様性は失われます。

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https://www.jcp.or.jp/web_jcp/toin.html


 日ごろから日本共産党に期待を寄せていただき、ありがとうございます。
 今日はあなたに、日本共産党に入党することを真剣に考えていただきたくて、このよびかけを送ります。「しんぶん赤旗」や後援会ニュースを読んだり、日本共産党を応援していただいているあなたの思いに誠実に向きあおうとするなら、私たちからも率直に気持ちを伝えることが大事だと考えたからです。
 私たちの中には、青年・学生の時に入党した人もいれば、年を重ねてから入党した人もいます。大企業で働く人、中小企業や農業を営む人、子育てや介護、家族を支えることに専念している人、大学や専門学校で学んでいる人まで、

みんなが自分の個性を輝かせ、日々の生活を送りながら、全国津々浦々で日本共産党の活動に参加しています。
(嘘である。民主集中制により言論統制されている。党員はアカハタや前衛の範囲内でしかものを考えられない)

これから日本共産党がどんな党かを、あなたにお伝えしたいと思います。私たちの訴えに共感していただけたら、あなたも綱領と規約を読み、日本共産党の一員となって、社会の進歩をめざす新しい人生の一歩を踏み出してくださることを心からよびかけます。


「アメリカ・財界中心」の政治の異常なゆがみを大本からただす党

 日本の政治には、世界では他に見られない異常なゆがみがあります。
 一つは、全国各地に米軍基地がおかれ、アメリカの言うことには何でも従う異常な「アメリカいいなり」の政治です。日本は、第2次世界大戦後アメリカの占領下におかれたのち、1951年に日米安保条約を結び、国土も軍事もアメリカに握られた異常な状態が続いています。まともな独立国とはとうてい言えません。
 いま、そのことがどんなに人々の命と生活を脅かしていることでしょう。米兵による暴行事件があとをたたず、米軍機の墜落や落下物事故も相次いでいるのに、日本政府はアメリカの言い分をうのみにするだけです。沖縄では県民の意思を無視して、巨大な米軍新基地をつくろうとしています。ベトナム戦争、イラク戦争をはじめ、アメリカの戦争には、それがどんな違法な先制攻撃の戦争であっても、何でも賛成、協力してきました。さらにいま、憲法9条を変え、何の制約もなくアメリカとともに海外での戦争にのりだす国にしようとしています。こんな道をこのまますすんでいいでしょうか。
 もう一つは、たった1%の大企業と富裕層がたくさんの富を手にしながら、99%の人々の暮らしを犠牲にする異常な「財界中心」の政治です。日本は、ヨーロッパなどでは当たり前になっている暮らしをまもるルールがない、「ルールなき資本主義」の国になっています。
 長時間過密労働、過労死、人間を使い捨てにする不安定雇用など、ひどい働かせ方が野放しにされています。社会保障は貧弱、学費は高額、女性差別は根強く、人々を苦しめています。福島原発事故による被害が深刻化しているのに、原発にしがみついています。どの問題でも、その大本には、財界のもうけ第一の政治のゆがみがあります。
 日本の政治は、アメリカのものでも、財界のものでもありません。主権者・国民のものです。"「アメリカいいなり」「財界中心」という二つのゆがみをただす民主主義革命によって、「国民が主人公」の国をつくろう"――これが綱領で掲げている私たちの目標です。
 日米安保条約を廃棄し、アメリカとは対等・平等の平和友好条約を結んで、ほんとうの独立国といえる日本をつくります。大企業の横暴をおさえる民主的規制によって、国民の暮らしと権利を守る「ルールある経済社会」をきずきます。日本国憲法のすべての条項を守り、とくに憲法9条をはじめとする平和的・民主的条項を全面的に実施し、憲法のすばらしさが生きる日本をつくります。
 「共産党はブレない」――よく私たちにこうした評価をいただくことはうれしいことです。私たちがどんなに複雑な課題であっても、国民の立場にたった解決の方向を示せるのは、日本社会の抜本的改革の道筋を明らかにした綱領をもっているからです。日本社会のどこがおかしいのか、その原因は何か、どうしたら変えられるのかを見定めているからこそ、私たちはブレることなく、国民のために頑張ることができます。この党をのばすことが、希望ある未来をひらく一番の力になるのではないでしょうか。


力あわせ、未来ひらく――
統一戦線の力で変革をすすめる党
 それでは社会の変革をどうやって進めるのか。
思想・信条の違いをこえて、当面する改革に賛同するすべての人々が力をあわせ、統一戦線の力で国民多数の支持と共感を獲得し、社会を変えようというのが、日本共産党の一貫した立場です。

 民主主義革命をすすめる政府(=人民民主主義政府=レーニン主義政府=共産党独裁)
も、日本共産党だけでつくろうとは思っていません。
(=共産党の監視下の衛星党、オール与党で大政翼賛会をつくる)

労働者、勤労市民、農漁民、中小企業家、知識人、女性、青年、学生など、『民主的改革を求めるすべての人々』
(=これは日本共産党員の事である)

、政党・団体・個人を結集した統一戦線をつくり、その勢力が国会の議席の多数を獲得し、統一戦線の政府・「民主連合政府」をつくることによって、改革を実行しよう――これが、私たちが綱領で掲げている方針です。

 さらに、私たちの綱領では、「アメリカいいなり」「財界中心」のゆがみをただす改革のすべてに一致しなくても、国民の利益になるなら、さしあたって一致できる目標の範囲で統一戦線をつくり、そのうえに政府を実現するために力をつくすことも明記しています。
 安保法制(戦争法)が強行された2015年9月19日、私たちは、「戦争法廃止の国民連合政府」(野党連合政権)を提案し、野党の選挙協力の追求という道に踏み出しました。「さしあたって一致できる目標」で統一戦線をつくる方針の具体化です。それ以来、さまざまな困難を乗り越えて、自民党・公明党とその補完勢力に、市民と野党の共闘が対決する新しい時代を切り開いてきました。
 国民と力をあわせ、未来をひらく党が日本共産党です。この党が強く大きくなってこそ日本の政治は変わります。市民と野党の共闘を発展させ、野党連合政権に挑戦する歴史的時代に、日本共産党に入って一緒に力をあわせようではありませんか。


世界の本流にたった外交をすすめる党――
21世紀の新しい世界の姿をとらえて
 日本共産党は、野党であっても自主自立の平和外交にとりくんでいる政党です。
 21世紀の世界は、どんな世界でしょうか。表面だけをみると複雑な動きが目に入ります。しかし、20世紀から21世紀へという大きな歴史の流れで見ると、人類の歴史は確実に平和と進歩への歩みをすすめています。
 2017年7月7日、122カ国の賛成で核兵器禁止条約が採択されました。核兵器に「悪の烙印(らくいん)」をおし、核の脅しによって安全をはかろうという「核抑止力」論を否定する、画期的なものです。広島・長崎の原爆投下から70年あまり、被爆者の声と日本の原水爆禁止運動、核兵器廃絶をめざす世界の人々の行動が、ついに人類の新たな歴史の幕を開けたのです。
 核兵器禁止条約の国連会議では、コスタリカ、オーストリア、アイルランドなど"小さな"国々が活躍しました。国際政治の「主役」は、一部の大国ではありません。すべての国の政府が対等・平等の資格で国際政治の主人公になる新しい時代が到来しています。多くの民族を抑圧してきた植民地体制が崩壊し、100を超える国々が独立した20世紀の「世界の構造変化」が、核兵器のない世界をめざす流れとなってあらわれているのです。
 軍事同盟に縛られない、非同盟・中立の流れも発展しています。日本ではアメリカとの軍事同盟が当たり前のように思われがちですが、世界はそんな状況ではありません。アメリカ中心の軍事同盟が多くの地域で解体し、東南アジア諸国連合(ASEAN)、中南米カリブ海諸国共同体(CELAC)など「紛争の平和的解決」「大国の介入を許さない」「核兵器をなくす」などを特徴とする平和の地域共同体が広がっています。
 日本共産党は、21世紀の世界の本流を前にすすめる野党外交にとりくんでいます。
 核兵器禁止条約の国連会議には、日本政府が参加しない中で、日本共産党代表団が正式に参加し、被爆国・日本の声を届けました。条約が採択されるように、国連会議の議長や38カ国の政府・機関の代表、NGOと会談を重ね、志位和夫委員長は、会議の中でスピーチも行いました。
 世界の動きから教訓を引き出し、抜本的な外交政策の提案もしています。紛争の火種が残る北東アジアで、どう平和と安定をきずくのか。私たちは、東南アジアのASEANの経験に学び、「北東アジア平和協力構想」を提唱しています。ASEANでは、「東南アジア友好協力条約」を結び、あらゆる紛争問題を話し合いで解決することに徹してきました。かつて戦争と敵対の地域だった東南アジアが、いまでは平和と協力の地域へと大きく変わりました。北東アジアでも、関係各国が「友好協力条約」を結び、ASEANのような平和の地域共同体をつくろう――これが日本共産党の提案です。
 この間、朝鮮半島で平和の激動が起こっています。日本共産党は、北朝鮮の核・ミサイル開発に断固反対するとともに、「戦争だけは絶対に起こしてはならない、対話による平和的解決が唯一の解決の道だ」と主張し、関係各国に働きかけてきました。世界は私たちが求めてきた方向に劇的に変わりつつあります。
 21世紀の新しい世界の姿をとらえた綱領をもち、世界の本流に立った外交にとりくんでいる党が、日本共産党です。あなたが、私たちとともに、平和と進歩の流れを促進する一員となることを、心から願ってやみません。


未来への理想を掲げる党――
資本主義を乗り越え、人間の全面的発展が可能となる社会へ
 私たちは、未来への理想をもっています。一人ひとりの個人の自由な発展が、すべての人間の自由な発展の条件となる未来社会――社会主義・共産主義の社会をめざすことです。
 これは根拠のない理想ではありません。
 いま資本主義の存続が問われるような深刻な矛盾があらわれています。世界の富豪8人の資産が、世界人口の半分の資産に匹敵するとの調査もあるように、貧富の格差の拡大が止まりません。投機マネーが世界中を暴れまわり、人々の暮らしを脅かしています。恐慌がくりかえされ、地球環境の破壊も大問題になっています。この矛盾に満ちた社会で人類の歴史はおしまいでしょうか。私たちはそう考えていません。
 資本主義の矛盾の根源は、工場、機械、土地などの生産手段が個々の資本家に握られ、資本の利潤を増やすことが生産の最大の目的となる「利潤第一主義」=もうけ第一主義にあります。生産手段を個々の資本家の手から社会の手に移す「生産手段の社会化」を行い、資本の利潤ではなく、社会と人間の発展を目的とする生産に変えようというのが、私たちの考える未来社会への変革です。
 これによって人間社会は大きく変わります。とくに重要なのは、労働時間を抜本的に短縮できることです。労働時間が抜本的に短縮され、自由な時間が増えれば、人間は自分の能力をもっと発達させることができるでしょう。人間の発達によって社会はいっそう発展し、さらに労働時間を短縮することができるでしょう。そうなれば、芸術作品を創りたい人も、スポーツをしたい人も、すべての人が自分の潜在的な能力を開花させる自由な時間を十分に得ることができるでしょう。
 "すべての人間の自由で全面的な発展"――ここに私たちのめざす資本主義を乗り越えた未来社会の最大の特質があります。日本共産党という私たちの党名には、この壮大な展望が刻まれているのです。
 これはあなたが抱いていた「社会主義」の印象とは違うかもしれません。私たちは、崩壊した旧ソ連は、人間を抑圧する体制、他国に覇権主義をふるう体制であり、社会主義とは無縁の社会だったと考えています。現在の中国などについても、できあがった社会主義の国とは見ていません。たくさんの未解決の問題を抱えています。それは社会主義への試みが、政治や経済の発達が遅れた状態から出発したことと結びついています。
 日本共産党は、綱領で、資本主義のもとで獲得した自由と民主主義は、そのすべてを引き継ぎ、より豊かに花開かせることを約束しています。「一党独裁」や「人権抑圧」など、旧ソ連などで起こったようなことは、絶対に再現させない――これが私たちの確固とした国民への公約です。
 人類はまだ、発達した資本主義の国から社会主義の道に踏み出した経験をもっていません。日本における社会主義への道は、世界史における特別の意義をもつものとなるでしょう。その素晴らしい可能性ははかりしれません。


96年の歴史をもつ党――
不屈のたたかいの到達点にたって
 日本共産党は、社会の発展の法則を明らかにした科学的社会主義を理論的基礎とする政党として、1922年に創立されました。日本で最も長い歴史をもつ政党です。それから96年、日本社会の進歩のために、平和と民主主義のために、どんなに強力で巨大な権力にも正面から立ち向かい、不屈にたたかいぬいてきたのが日本共産党でした。
 一つは、戦前の"天皇絶対"の政治とのたたかいです。当時、日本共産党は非合法で、過酷な迫害をうけましたが、国民主権と反戦平和の旗を掲げ続けました。そのために、逮捕され、投獄され、命を落とした先輩たちも少なくありません。しかし、どんなに厳しい道であろうとも、自分の主張をとりさげ、権力に屈服してしまったら、それは本当に人間らしい生き方をまっとうすることにならない――そう思って先輩たちはたたかいぬいたのです。
 このたたかいは、国民主権や戦争放棄の原則が記された日本国憲法へと実りました。それは今日、日本の国民にとってのかけがえのない財産となっています。
 二つは、戦後の旧ソ連などによる覇権主義とのたたかいです。1950年、ソ連や中国から、"武力によって革命を起こす"というとんでもない誤った方針を日本共産党に押しつける干渉が行われました。中央委員会の一部がこれに呼応し、中央委員会が解体されてしまいました。この危機を乗り越え、党の統一をかちとるなかで、日本共産党は、"自分の国の進路は自分たちが決める""どんな大国の干渉も許さない"という「自主独立」の路線を確立しました。その後も、ソ連と中国・毛沢東派という二つの大国の共産党によって日本共産党に対する乱暴極まりない干渉が行われましたが、それを堂々と打ち破り、誤りを認めさせました。こういう党は、世界でも日本共産党のほかにはありません。
 このたたかいを通じて、私たちは、ソ連のスターリンによってねじ曲げられた理論をただし、マルクスやエンゲルスが探求した本来の科学的社会主義の姿をよみがえらせ、それを全面的にとりいれた綱領を手にすることもできました。
 三つは、「日本共産党を除く」という「オール与党」体制とのたたかいです。1980年、当時の社会党と公明党が共産党排除を決めた「社公合意」をきっかけに、日本共産党を政界から締め出し、その存在をないものかのように扱う大作戦が始まりました。1990年代前半には「自民か、非自民か」の一大キャンペーン、2000年代には「二大政党による政権選択」の一大キャンペーンが行われ、党の前進をはばむ逆風となりました。
 しかし、私たちは一時の選挙での後退や、統一戦線をつくる困難に、あきらめてしまうことはありませんでした。どうすれば前進できるのかをとことん考え、全国の党員が結束してたたかいました。それから30年余り、2013年の参院選から日本共産党は新たな躍進をかちとり、新しい市民運動の力と重なりあって、ついに「日本共産党を除く」壁は取りのぞかれ、市民と野党の共闘で日本の政治を変えるという新しい時代が開かれました。
 この三つのたたかいは、歴史が決着をつけました。どんな強大な権力も、日本共産党をつぶすことはできなかったのです。そして、日本共産党が掲げた主張こそ、世界と日本の進むべき進路であったことが証明されたのです。先人たちがその知性と情熱を傾け、開拓してきた96年の党の歴史は、現在の私たちの活動も、必ず未来に生きることを教えてくれています。
 この到達点に立ち、新たな歴史をつくっていくのは、私たちの仕事です。この仕事にあなたも参加されることを、心から訴えるものです。


あなたの人生を社会進歩と重ねて――
入党を心からよびかけます
 日本共産党に期待をよせていただいているあなたに、私たちは心をこめて日本共産党への入党をよびかけます。
 日本共産党は、綱領と規約を認め、党員として活動する意思があれば入党できます。入党したら、地域・職場・学園の支部に入り、(1)支部会議に参加する(2)実収入の1%の党費を納める(3)「しんぶん赤旗」日刊紙を読む(4)学習につとめ活動に参加するという四つのことを大切にして活動します。
 社会を変革する事業は一直線には進みません。社会の発展の法則をつかみ、波乱やジグザグがあってもあきらめずに行動し、力をあわせる組織が必要です。日本共産党の創立以来96年の歴史は、全国の地域・職場・学園に党をつくり、国民と広く深く結びつき、うまずたゆまず活動することによって切り開かれたものです。
 一人ひとりの人間には、得意なこともあれば苦手なこともあります。時には壁にぶつかることもあるでしょう。そこで、私たちは、規約を定め、党員みんなの力を合わせる活動のあり方や運営のルールを大事にしています。支部の活動では、一人ひとりの得手や条件を生かし、学習と成長を支えあい、助け合って活動します。方針はみんなで民主的に討議して決め、決定したらみんなで実行する「民主集中制」というルールを原則にしています。そうしてこそ、個性ある一人ひとりの多様な力が発揮され、その力を一つに集めて政治と社会を変える大きな力にすることができるからです。
 人間はだれしも新しいことを始めるには勇気がいります。「私にできるだろうか」という不安もあるかもしれません。現在日本共産党に入って活動している多くの仲間たちも、不安がありながらも、自分はどう生きるかを考え、入党を決めた初心がありました。それは、「自分の幸せとともに、みんなの幸せを考えたい」「小さな力であっても社会の発展のために役立ちたい」――そうした自分の思いに正直に向き合って生きていこう、そして社会も自分も変えていこうという決意です。
 いま、日本では、市民と野党の共闘で自民党政治を終わらせ、野党連合政権に挑戦する歴史的時代を迎えています。世界では、核兵器禁止条約の採択という人類史の画期をなす変化が進行し、多数の国々が主人公となって国際政治を動かしています。
 この激動の時代に、歴史をつくり未来をひらく生き方に踏み出そうではありませんか。自分の幸せと社会の進歩を重ねて生きる、生きがいのある人生を送り、次の世代の人々に歴史をつなごうではありませんか。
日本共産党員みんながとりくむ「4つの大切」


①支部会議に参加します
 あなたが入党すると、職場、地域、学園の支部に所属し、支部会議に参加します。支部は、定期的に支部会議をひらき、党大会、中央委員会の決定を討議し、支部活動に具体化して、党員一人ひとりが主人公となるように民主的に運営しています。


②党費をきちんと納めます
 毎月、党費をおさめることは、党員としての自覚の証であり、清潔な党の財政を支えています。党費額は「実収入の1%」で、給与所得者、年金受給者は、総収入から所得税、住民税をさし引いた額の1%です。
 党費額を確認し、入党した月から、入党費300円とともに納めます。

③「しんぶん赤旗」日刊紙を読みます
 「しんぶん赤旗」、とくに、日刊紙を読むことは、党員として希望をもって生きていく力の源です。日刊紙は、安倍政権の暴走、野党共闘、国民の運動など、政治・社会の真実、日本共産党の政策と活動を報じています。
 日刊紙は月3497円(税込)です。家計が苦しくても、支部で相談して購読できるようにしましょう


④学習につとめ、活動に参加します
 綱領と規約を学び、身につけることは、党員としての活動の根本です。入党したら、「新入党員教育」で、綱領と規約を学びます。
 人生にはさまざまな転機が訪れますが、どんなときにも党員として確信をもって生きていくために、支部のみんなと学習にはげみましょう。






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