私が日本共産党に入ったきっかけ。脱原発、福島放射能の真相が知りたかった。


なぜ私は、日本共産党に入党したのでしょうか。
私はK県N市で育ちました。若いころは本当に自分の事しか考えてない、政治に無関心な人間でした。


そう、あの311東北大震災と福島第一原発事故が起きるまでは。
そしてネットで人工地震だの陰謀論の動画を見て、今までの世界観が壊れましたが、世の中で本当は何が起きているのか知りたいと思いました。


原発問題のあるシンポジウムに行くと、共産党の方から、セミナーに来ないかと誘われました。
日本共産党はあまり信頼してないし、胡散臭いイメージはありましたが、税金を上げてくる自民党よりかはマシだろうと思っていました。

セミナーに行くと、日本共産党の思想学校たる労働者教育協会に誘われました。
そこでマルクスの思想、現実的にものをとらえる方法、アベノミクスとは何か?などを勉強させて頂きました。
勉強内容自体はおもしろく、楽しいものでした。
まさかその時は、共産党員から脅されるとは夢にも思っていませんでした。


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原発事故は本当に情報が大量にあり、混乱していました。危険なのか、危なくないのか、その被害範囲は?
日本共産党には頭が良くて、情報収集に熱心な人が多いと思っていたので(実際にそうです)、私は喜んで彼らと交流していました。

その後、消費税10%を聞いたときに安倍政権への怒りがこみあげてきて、共産党員に成りたいと思ったのです。
去年の秋の話でした。